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ACLRレポ2

ACLR大会 Jihad

大会当日
私の就寝時間はAM5:00で起床は6:30と見て通りほとんど寝ていません。準備を終えて新百合ヶ丘駅に到着。会場に向かってくれと電話がきたので会場へ。テレビやケーブル、PS2などを運びセッティングが大体完了したところ。ちなみに私は受付役をやっていました。

フリー戦。2戦までなのでウォーミングアップでやりました。
1戦目 ボーン
対syuさん
機体構成 骨800マシシングル
サイトが、とにかく画面ほとんど全て。サイトを外したつもりでも外せずもあり、苦戦。最後のリボ戦で惜しくも破れる。

2戦目 サイバー
対ルークさん
機体構成 36砂九月UA羽
個人的に厳しい引き速度機。とにかく厳しい戦いでしたが維持でAP差は1000切った感じでラスト10数秒。着地硬直を逃さず地雷直当てが決まり土壇場の逆転勝利。

続々と集まり、いざくじ引き。私はBブロックとなりました。

Bブロック組み合わせは
みかん対可奈
トシ対海遊
てら対恵雪
私対Nagisa

あれ、ABSメンバーが8人中6人も犇(ひしめ)いているのですが。

Aブロックには、syuさん、ルークさんなどが。CにはMisakiさん、キリトさん、りみさんなどが潜んでいます。

使用機体は
S2、クロノス、FG、九月、TP、リンペ、G91、アナンダ、ロック4、リボ、リボ、レイス。エクステに3電池。そしてインサイドに地雷。
戦術は、ひたすら前に出るのが主です。
対戦はAブロックからCと順番に続きます。

Bブロック1回戦 対Nagisaさん
使用機体 LF71フェンリル大グレ
1戦目 Eプラ
ステージとは絶好のステージ。当てたら返される展開が多く簡単には外してくれない。外れても、こちらはダメージを浴びせることが出来ないことがあった。4脚殺し(と思っている)の地雷は当たることが無かった。それでも、最後のハンド戦では機動力、装甲、サイト角が勝っているため優位に進み1962-1470で勝利。初戦から綱渡りです。

2戦目 ワークス
こちらは自機と自分の相性としては良好。フェンリルを浴びても、ダメージを上回ることが出来れば良いので当たれば一気に攻める。が、E防に優れた71は他よりは削りにくい。ほとんど5分の状態でハンド戦となりホーミング地雷(逆ホーミング)が1回入ったことにより最後はリードを保ち勝利。3085-1625。勝ったけれど、こういう一撃武器のみの機体はおっかないです。

とりあえず1回戦突破。
1年韓国に留学したみかんさんがこう尋ねてきました。
み:次、てらさんですが勝てる見込みはありますか?
ここで、本当は「僅かにはある」と答えようとしたのですが、試合終了後で頭が真っ白なのか「割とある」とトチ狂ったことを言っていたような気がします。

大会中に、「Bはみかんさんとてらさんが戦う」というのが耳の中に。それを言うのも無理もなく、てらさんは誰もが認める重量機使いで実力は相当なもの。ローカルしか知られてない私なぞは、一部は注意するとしても入賞候補など考えてもいなかったでしょう。とりあえず燃えてきました。

Bブロック2回戦 対てらさん

裏レポ
試合前に「Eプラが出たらこれで勝たせて下さい」と50円の賄賂が。
勿論冗談ですが。
使用機体:羽フェンリルハンミサFA
1戦目:ACガレージ
大会で出そうな装甲フェンリルに羽を乗せて、もっさりしたFAを補った機体。飛んでも、しぶとくフェンリルをロックオンされるのが辛く迎撃される。近距離ならロック4で当てる。それでもAP差は最後まで縮まらずに終了負け。4599-5300。ケンケン回避、その他云々の防御法、隙を逃さず撃つ集中力が凄まじいです。中々地雷が当てることが出来ませんでした。

2戦目;ボーン
ビルを利用し、地雷とロック4で展開。少しリードしてもフェンリルが当たり、また差が広がる悪循環。ホーミング地雷に影響することを祈り、うまい具合に勝利。AP差500?ぐらい。狙ったつもりは無いけれど、試合終了後空中にいたので自由落下してFA機の真上に乗ってしまった珍事がありました。私はこれを「クリボーの原理」と命名しています。

3戦目:サイバー
高AP優位ステージで、前の2戦よりは不利。それでも可能性を信じ攻める。空を飛んで左右を切り返しながら、流れるサイティングで一気に攻める。柱近くで一瞬動きが詰まったので柱近くに地雷を固めて落とすと見事に的中。熱暴走が起こり、この機を逃さんと一気に攻める。暴走中にフェンリルを使えばEはほとんど無くなるのでカウンターは困難。開始僅か1分で9000越えの初期APを一気に大よそ半分まで減らす。中盤、一瞬武器が通る瞬間を逃さず、てらさんがフェンリルを当ててきて一時AP差が1000を切る展開となり、このままでは逆転されると判断し、再び中距離からフェンリルを浴びないように攻めAP差を縮める。ハンド戦は、地雷けん制(撒くと当たるかもしれないと前に出にくくなる)で時間稼ぎ兼防御で、AP差がある程度あったので最後も攻めに回り撃破。2863-0。

2回戦も突破。ブランクはあったとはいえ、てらさんの高い集中力は凄まじいです。3戦目は正直チャージングしてもおかしく状況を乗り切ったのが恐ろしい。番狂わせを行った戦いだと思います。
終了後の台詞「あ~…、気を使い果たしたかも」
決勝は、みかんさんと。試合前に「次、みかんさんとですがどうですか?」と言われたので「流石にここで終えそうだ」と返す。
2戦を見て、重量系機。心中は僅かに可能性は見えると考えてました。

Bブロック決勝戦 対みかんさん
機体構成:36砂グリ小ミサA2重逆
1戦目:ハイランド
対装甲でハイランドは、割とツキがあったとはいえ相手は大会屈指の優勝候補。地雷耐性も高く、ほとんど隙の無い動きを展開。36砂やミサを効果的に使用してきて被弾が多い。お互い残り1分切って弾が無くなりAP差は700程度。手武器を当てても勝てる見込みはありません。しかし残り30秒辺りを切ったときに奇跡を呼べる奇跡が起こりました。みかんさんが空に飛んで地上に着陸する瞬間。硬直は無いと思い進行先を読んで、地雷を発射。すると…地雷直当てが完全に入り、まさかの大逆転。最後に地雷に救われました。カス当たりや設置当てでは、装甲上逆転は出来なかったでしょう。結果1811-1678。かなりの僅差。今までの試合で1,2位を争う内容だけにリプ保存しておけば良かった。

2戦目:ワークス
ステージに救われたとはいえ、迎撃が凄まじい。重量機でもホーミングが見えているのか警戒で当たらない。しかし、罠の罠で地雷に当たらない方向に移動するのを読み、ロック4をとにかく砂以上にAPを減らすことを第一に動く。差が出てきたら、2本の柱で砂を極力封じ砂の弾を減らす作戦で凌ぐ。リボリボとなれば、こちらもハンドガンに切り替え迎撃態勢に入り地雷けん制とハンドガンで勝利。3952-3535。
1戦の勢いが残っていました。しかし終了後の一声。「胃がおかしくなりそうだ…」

試合終了後、みかんさんが「LRの大会で負けたのは、ザキュアスさんが初めてです」と。そこでこれが真実かどうか勝手ながら、みかんさんデータをエド・ワイズ的に調査。


RAVEN`s LAW主催「EXTRA-ARENA #01 -No Title-」
トナメ式で、究極の死の組み合わせで1回戦からルークさん、2回戦にてらさん、準決勝に曲者トチロォさん、決勝で私(よく残ったなぁ)を全て打ち勝ち優勝。

King of Foe
予選リーグ→決勝トーナメントの方式。予選リーグはC組。みかんさん、トチロォさん、ガプ夫さん、てらさんと1,2位を争う個人的死のC組。しかし、この面子に全て勝利。決勝リーグは資料が見つからないので正確でないかもしれませんが、グラ、館田さん、りみさん、ルークさん、面さん、みかんさんと思われます。
そして、決勝戦は館田さん対みかんさん。2-1で一度敗北しているものの3戦勝負上では、負けずこれも優勝

ももグレ大会「ブリーフ・オブ・マイライク」
機体名が非時香果(ときじくのかくのこのみ、と読むらしい)
スイマセン、ずっとヒジカカと思っていました
いきなり、上位常連の29さんと初戦で戦ったり3戦目に地雷のスペシャリストと思っている軍手さん相手に1度は負けるものの2-1で勝利。それ以外は不敗でこれも優勝。

調査結果
LRで優勝を阻んだのは私が最初みたいです。しかし、みかんさん自信から言われると、実力は向上している?と言っていいのでしょうか。1年留学していたこともあったり、こちらが多少運と勢いに恵まれたのも考えられます。

なんだか、みかんさんヒストリになっていそうな気もしますが気にしないで下さい。

大会経験者なら、Bブロックはみかんさんかてらさんが残るのが大半かと思いますが予想GUYに私がBブロック優勝。自分でも予想GUYだと思っています。

決勝トーナメント。
ここまで勝ち進んだのは4名。

A組:今大会もまた決勝まで潜り込み、ハンター業をしていても圧倒的安定感でルークさん。
B組:勢いとオーバーリミッツ、そして吸着地雷でここまで来た私。
C組:迎撃能力に優れ隙が少ない、関西の遠征者キリトさん。
裏ルートでなく、敗者復活組:射撃能力、回避能力の高さでここまで圧倒的な勝利で勝ち進んだMisakiさん。

くじを引き、かつて同じ市出身のルークさんと。
決勝トーナメント1回戦 対ルークさん
機体構成:36砂ハンミサ九月UAXS両肩コンテナ
1戦目:ミリタリ
個人的にかなり厳しい相手。とにかくフレームのE効率が凄まじく優秀でロータスでも動けるので万が一チャージングでも復帰が速い。両肩コンテナを少しの間パージするのを忘れ、APリードしたもののルークさんの得意技のハンミサと36砂コンボに飲まれる。頼みの地雷も強烈なものが決まらず負け。2201-3321。

2戦目:マリン
機体、個人的に死のステージ。地雷も水が邪魔で機能できない。何とか砂を大量に浴びぬように駅の外周で戦闘。APは五分五分の展開に。さりげなく、駅のところに地雷を設置しているものの当たりそうで当たらず。一時リードしていたところもありましたが最後はシングル対Wトリガーで迎撃の立場にも関わらず打ち負けで最後に逆転負け。3883-4108。

3戦目がワークスだけに2戦目で勝てれば良かったです。

Misakiさんが「3位決定戦も行うぞ」とのことなので3位決定戦。

3位決定戦 対キリトさん
機体構成:36砂グリFA
1戦目:ワークス
得意ステージ。グリはほとんど撃たずにパージなので実質砂リボと戦う状況。サイティング、立ち回りのレベルが非常に高く36砂がマーカーに収まれば狙撃されます。砂パージ後は微妙な距離からロック4を当て少しでも差を縮める。ハンドガンも飛ぶので、弾を減らすように動く。残り時間1分切ったところか、弾切れでFAがAP勝ちできるように逃げる。しかし、残り数10秒で、空中に飛んでいたところを右リボで連続ヒットで逆転。弾が無い為に最後は地雷落としで当てて結果上は撃破。841-0。

2戦目:Eプラ
得意ステージ。ですが、36砂の被弾が多い上左硬直着地等でAPを失い2000以上開く。地雷も大きい一撃が無く厳しい試合に。きっちり当てても返されて299-2707で負け。

3戦目:ACガレージ
とにかく、今までのことを踏まえて砂が当たらないぐらいに飛んで旋回の機動力で攻めるパターン。それでも砂で返され中々APを減らせない。逆転はしても砂があるうちは極めて危険なので守る時は徹底的に守りの態勢に。1分切ったらリボリボにし、けん制地雷と射撃でAP差を可能な限りキープ。前回のルークさん戦で最後に逆転されたので今度は徹底的に距離を取って今度は何とか逃げ切りました。2362-1838。試合終了後の一声「腕と手がしびれてる…」

以前SEでは完敗ばかりで、今回は勢いで辛勝でした。

結果:3位

正直、1コケか2コケだろうと思っていました。しかし、勢いでてらさん、みかんさん、キリトさんといった優勝候補と思しき方々に打ち勝ち恐らくは3度の波乱を起こし、結果的に台風の目となったと思います。
意気込み通り、あ、あたりさえすれば…なものが多かった。
関西の方々には、こんなインサイドを使う者が関東にいるのが認識頂ければと思います。

おまけレポートも近々更新します。
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リリィさん>
色々と書きましたー。レポの質、量なら負けません。

トチロォさん>
そこは曲者トチロォ、逃げのトチロォ(命名)の名は伊達では無いということですよー。大会前はまた捨てハンでこっそり参加していると思ってました。

「トチロォ」という単語が2度出てきて、大会に参加した気分になりました(笑

レポ乙です。
他人様の書くレポは読んでて楽しいですね。(笑)

予想GUY>
いや、ザキュさんの実力ですよ。

おまけレポも楽しみにしてまーす。
ぼやきの場
プロフィール

ザック

Author:ザック
LINKS NAME:ザック
ACNAME:スウェイゾルム
PS3のオンラインIDはzakyuasu。

99年にPSゲームのチョコスタ復帰勢
最高値
先行:188
瞬発:188
加速:179
A3:172
ギル:137

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