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非現実ってレベルじゃ

昨日は、友人2人と久しぶりに硬式テニスをしました。
私は中学は軟式テニスを3年やったので一応腐っても経験者。緩い球なら打ち返せます。

金曜にテニススクールに通っている友人は、やっているだけに強いです。ラケットが大学にあるものなので本調子でないにしろ、色々とやってくれます。
私は後衛なので、足を使っていたので、その後ストレッチもしない為、筋肉痛でした。
テニスをしていると、この当時流行だったテニプリの技を意識しはじめます。
乾のデータテニスとか(ぉ 私は好きです。しかし現実は…
私:その右端の球をクロスで返す確率80%…っぬ、違う!

やはり漫画みたいにいきませんね。

色々詳しく調べると、あれです。テニプリの技の一部を見ていくと…
1~5巻
ダンクスマッシュ
スプリットステップ
一本足スプリットステップ
クイックサーブ(低いトスからの不意をつくサーブ)
スポット(スライスとトップを打ち続け、筋肉を一瞬マヒさせる)
二刀流(右と左を使い分ける)
零式ドロップショット(バウンドせずにかつネットの方向へ向かう)

考察
まだ、セミプロ以上のレベルならできるものもある。二刀流も一見無理そうだけど、プロは逆の腕でも出来る場合もある。一本足スプリットも、現実的には不可能ではないはず。
ただ、零式ドロップショットは物理的に既に無理臭い。

6~10巻
エアウォークドロップ(ジャンピングスマッシュと見せかけて体を反転してドロップショット)
ブレ球(バック時にスイートスポットを外すとブレて動体視力がいい人物だと6~8個程度に見える)
ムーンボレー(中ロブのトップスピンボレー)
ライジングショット
ピンポイントリターン(分析後、苦手コースばかり狙う)
羆落とし

考察
羆落としは遠心力と利用して、相手スマッシュをコントロールして真後ろに返すらしいけれど、そりゃ無理でしょ。あとは、何とかなるかも。

11巻~15巻
虎砲(高いトスで最短のセンターに打つジャンピングサーブ)
ジャックナイフ
手塚ゾーン
ムーンサルト(バック宙ボレー)
ムーンボール(要するに中ロブ)
時間差スマッシュ
超高速サーブ(192キロらしい)

考察
有名な手塚ゾーンここにあらわる。打ち返しても吸い寄せられるようにボールがセンターにきてしまうこと。
つまり手塚本人は全く動かなくて良し。やらせなら、それっぽくは可能。だが実際の試合では不可能すぎ。ムーンサルトはバック宙できる人なら可能かもしれないけれど実用性は皆無。
ムーンボールもどきなら、私もやります。

16~20巻
両手打ち波動球
白鯨
破滅へのロンド(スマッシュで相手のグリップに当てて、戻ってきた球をもう一度スマッシュを打つ)
ダジャレ殺法
シンカー

考察
ここからコミックも買っていないので未知の領域です。白鯨は逆風を利用してロブで回転をかけて落下後、自陣のコートまで戻る。やり方の解説ではいけそうに見えるが、よほどの強風ならいけるかも。
破滅へのロンドは無理臭い。グリップに当てたとしても、しっかりスマッシュコースにくる訳が。
シンカーは無回転らしいけどナックルのほうがいいのではないか。

21~25巻
菊丸印のステップ
ナックルサーブ
無我の境地
綱渡り
心眼(一時的に視力が低下した結果、神経が極限状態になり、気配のみで打ち返せるようになる)

考察
この辺りから、作者もネタが尽きたのか現実的な技の率が減ってくる。
さらに凄い技にするにはそれぐらいは必要かも。菊丸印のステップはあまりの速さで分身を4
心眼は、まるで宇水のネタを意識したといわざるを得ない。
無我の境地は要するにコピー。それは樺地がやるとして良いとしたとしても、なにやらスーパーサイヤ人のようなオーラを発するとか。

26~30巻
風林火山”風”
風林火山”火”
タンホイザーサーブ(地面に転がるサーブ)
ビッグバン(ジャンピングサーブで真正面から打ち返すとラケットごと吹っ飛ぶ)

考察
風、火は簡単に言えば速いショット。が、風は構えに特徴があり。火は、ラケットを弾く。
あと二つは素晴らしいほどに有り得ないこと。ラケットごと吹っ飛ぶて、どれだけの速度なのやら。

31~35巻
一人ダブルス(分身して一人で前衛後衛を作りダブルスをする)
百錬自得の極み(倍で返す極み)
ネオスカッドサーブ(215キロサーブ)
氷の世界(相手の反応できない場所が氷柱に見える)
才気煥発の極み(シュミレートしていつ決まるかを預言する)
あばれ球(フレームにあてて、10以上の球に分裂しているように見える)

考察
見ての通り、最早テニスのレベルを超えています。
極み系は皆無。あばれ球は、最初のフレームにあてるのは可能としても分裂するように見えるかどうか。氷の世界はこれは病院に

36~40巻
ヘカトンケイルの門番
お笑いテニス
○式波動球(○には本来なら108式まで)
風林火陰山雷『雷』

考察
雷は、解説するとほぼ直角に曲がる球のこと。取ろうとしてもラケットを弾くか、貫通するか。
○式波動球は威力別だと
1…ラケットを弾く程度
2…腹に当たると倒れる
3…数メートル吹っ飛び、血反吐がでる
12…スタンド最下段まで吹っ飛ぶ
16…下段まで吹っ飛ぶ
19…中段まで吹っ飛ぶ
21…上段まで吹っ飛ぶ
23…再上段まで吹っ飛ぶ
つまり108式まであるということは108式を打ったら…どこまで吹っ飛ぶ?
現実あっても、2式で限界ではなかろうか。
とりあえずスタンド越えは間違いない。
お笑いテニスだけは、どうやらできそうです(笑)
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